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はるうられ用追加データ2011その1
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(※ネタバレ有り)STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)感想
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2011/04/19 22:06 【エロゲー感想
なんかリアルでの身の回りがかなり忙しく、生活時間がガラリと変わり自由時間がなくなって、未だにGW中に引越しの手続き中とか色々あって物凄い遅れましたすいません^^;;
2月中はほんとにモチベが高くてはるうられ用のCGとか作りまくったのですが、テキストの方を付けられたのがCG数の10分の1位・・・男とかもストックはあるのですがテキスト打ち込んでいる暇が無く、CGだけは大量にある状態です(多分その内また作ってあげます、大帝国のとかさ)

サンプル
http://twitpic.com/4ms2kz
http://twitpic.com/4msijd

パスはアリスソフトの新作。
http://www1.axfc.net/uploader/N/so/125279
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2011/04/06 22:28 【エロゲー感想
ありそうで意外とない本格SF作品。



科学的要素を随所に絡めることで、設定とシナリオに説得力を持たせているというのが本作の特徴であり最も秀でている長所。
それに加えて軽快な日常テキストと魅力的なキャラクター、
これらを上手く活かして本作は非常に高いレベルでまとまっている作品となっていると思う。

因みに自分の好みだと
キャラクター:ルカくん>フェイリス=まゆしぃ>ルカちゃん=クリス>他
シナリオ:まゆしぃ>トゥルー=フェイリス>ルカちゃん>他
かな。ルカルートはシナリオの主軸がまゆしぃだったからなんか損しちゃってる所あると思う、
だからこそあのEDの良さがあるとも理解出来るけど。

まぁでもはっきりいって作品の出来不出来についてそれほど多く語ることはない、
その二元論で言うならば非常に良く出来た作品であるというのが私の感想である。

ただ、SF要素の設定の作り込みは完璧ではないとは思っている。
ライターが一貫して書きたかった、作りたかった世界観は完成されているし、
自分自身は本作全体の完成度を高く評価しているという前提で、以下に何故完璧ではないかと思うかを記す。
 
 
・「死」という事象が世界線において余りにも大事に取り扱われすぎている。

世界線超えたから死が回避出来ますってそこを否定しちゃ話にならないのは分かるけど、
与えられた設定だけでは理屈が弱いと思う。

たとえばルカが男→女に変わることと世界線を超えて確定した死が変化することに客観的な不等号がつけられない。その存在をまるっきり変換させた位では世界線が大して変わらないのに人一人ごときが死んだら大幅に変わるとか納得出来ねぇ。
そういう設定なのだからとかそういう話じゃなくて、折角のSFなんだからそこにもちゃんと説得力のある設定を作って詰めの甘くない世界観を構築しなよ!そこまでやったんだからさ!みたいな話。

あと最後のフェイズで境界面にとか言う割にそこが何故境界であるのかという必然性についての話が無かったよね。世界線だって不自然なまでにαβの二つだけしか語られてなかったりとかさ、前半すごい剣幕でタイムトラベルの設定について熱心に話したのが中盤~後半で大人しくなったのは力尽きちゃったのかなみたいな。そんな感じのギャップの存在は否めないと思う。ちらほらそうやって気になるところはあった。
タイムトラベルと平行世界は厳密には別個の科学ネタだから理屈捏ねられなかったのかな、
前者の設定の作り込みがスゴイからこそ、後者の設定の作り込みの弱さが際立ってしまっているように見えるんだ。
その辺が粗があると思える理由。


以下余談。

・先が予想できる。
ダルの話はまゆしぃのトリック暴きのとこのこういうトリックが仕掛けられていたんだよ(ドヤってやりたいのは分かったからいいんだけど、ブラウン管とかはあからさま過ぎるでしょ。なんか不自然なまでに今までスルーしていた要素が答えでしたーみたいなパターンが何回かあってなぁ、偶発性から生じるタイムマシンとかご都合主義至上なのもこの作品のウリなのは分かるけど、あぁでもFBとかは逆に情報なさ過ぎて全然分からんかったわ。

・鳳凰院凶真ネタはもうちょっと使っても良かったんじゃ?
ベタだけどまゆしぃとオカリンの過去に凶真自身或いは「鳳凰院凶真」が書いた/作った/描かれていることが影響しているとかさ。1975年に戻る話とかは設定全然なかったしただ漠然と数十年過ぎましたー以外の話をどこかしらで入れてもとは思ったっていうかそこがブランクになってたから気になったっつー話。実はドラマCDとかでそういう話はしてたりすんのかな、ゲームしかやってねーからよくわかんないけど。

・雷バトラーはミニゲームとか或いは外注で専用CGとかは出来なかったのか。
あのシーンすっげぇ地味じゃん!俺はWin版勢だからいいけど箱版の人は4℃の立ち絵すらなしだったんでしょ!あれが主軸のシナリオにするならもっと力入れてもよかったろ!とは思った。

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(2010/08/26)
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2010/11/26 23:21 【エロゲー感想
60点

陵辱がまったくないハルカみたいな作品だった。

コンセプトはいいのに、それにアリスらしさが皆無でかなり薄味に仕上がっている。
キャッチーというよりライトで全体的にぬるい。
最近の一連の低価格ソフトの系譜。この分だと矢張り大帝国不安だなー。


まず陵辱は絶対期待してはいけない。

別に戦闘で負けてもHシーンとか無い、男心教だろうが金瓢箪だろうが、
男メインの宗教団体に戦闘で負けても陵辱Hシーンはない。

和姦抜きゲーとしては○かもしれないが、シナリオに関してはその抜きゲーの範疇を出ない。

闘神都市Ⅲに進み方は近いのだけれど、シナリオの起伏は殆どなく印象に残るようなシーンも余り無かった。
あの二年目のような燃える展開もなくただ淡々と次から次へと敵を倒していくだけ。
ホントに内容スッカスカなんだよなー……シナリオには期待するだけ無駄な感じ。
そんなに長くはなくて、多分数時間プレイを数日間でコンプ可能なゲーム。

個人的に致命的だなって思った点は後半人工的な神通力がーの話一色になって、
どの宗教団体も話に個性が無かった点。
どんな敵が出てこよーがやること一緒で、設定を上手く料理出来てない手抜きに見えた。

テキストは三流。主人公の口調がラノベのギャグキャラみたいで気持ち悪いし、安易なパロネタも寒さに拍車をかけている。
とりあえず入れてみました的なギャグが真面目な話してる時にはいって冷める位の役割は果たしていた。

ヒロインたちもサブヒロインたちとそんなに変わらない扱いで掘り下げは深くなくて、
展開もヒロインごとに変わったりせずに重くない。
サブヒロインといってもそれなりにイベントは用意されていて、
各3回位Hシーンがあるのが十数人かな。

Hシーンのボリュームは70個位で及第点、だけど全部和姦で短いのも多い。
だから和姦ゲーとして、あとサブヒロインにも可愛い子はいるし萌えゲーとして見るべき作品なんだと思う。
多分本作の一番良い点だろう、ここで満足出来れば幸せになれる。

ただ俺は金瓢箪のCGとか見て陵辱色もあると判断を誤った。
そんな自分からすると地雷かなぁ、和姦抜きゲー買うつもりはなかったんだ。


ゲームシステムは温い、特に頭を捻るようなタイプではなく難なくこなせる筈。
合体攻撃とかボーナスを意識して戦闘をこなしていればかなり楽で、
主人公への集中攻撃とかが無い限り負けることはないだろうし、
防御を駆使すれば余裕。

え、ていうか周回ボーナスとか変化無し?な感じでやり込みとかとも無縁。
シーン回収作業じゃないですかーやだー。←こういう口調がいっぱい出てくるのには辟易しました。

しゃーまんず・さんくちゅあり ~巫女の聖域~しゃーまんず・さんくちゅあり ~巫女の聖域~
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2010/11/13 16:28 【エロゲー感想



一言:プリモルートが別格で非常にレベルが高く、全般的にはシリアス戦闘パートなどは評価出来るが日常パートはもう一歩。だけどHシーン数が致命的に少なかったのはエロゲーとして駄目でしょ。


何よりもまず演出の巧さが本シリーズの特徴であると思う。
象徴的なのは戦闘シーンとライブシーン。
シナリオ+αの魅せ場をしっかり設けるところに本シリーズの強みがあると思う。

本作は『Chu×Chuパラダイス』や『ユニティマリアージュ』と同様に、
ファンタジー設定を背景にシリアス、バトルがメインに据えられているタイプ。

自分は3年前の無印の感想では戦闘モノをメインに据えた方が良いと書いていたし、
特に『Chu×Chuパラダイス』では完成度が高く、その傾向が本作でも如実に顕れている。


ただシリアスパートに重きを置いた一方で、そうではない日常パートが若干弱くなってしまっているのが一つ。
具体的にはアイドルネタが弱かった。
本作では前作の上杉うたルートに相当する魔界ネタから離れたアイドルルートが存在せず、
全般的に魔界での話に絡んだシリアスな方向へと向かってしまっている。
これ自体は欠点だとは思わないが、雪乃だけはアイドルネタに専念した話でも良かった気もする。

あと無印は性格的にもチュチュ=チューアだったのでその二人の出番の数にそれ程不満は無かったが、
本作はチューノと合体する二人がそれぞれ=という訳ではないから、チューノ単体の扱いに違和感を感じた。
あの合体ネタは無印の設定があってこそだと思う、大ヒットタイトルだから名前使いたいのは分かるけど無理を感じた。

ルート別だと、

・ルーチュルート

及第点。
姉妹を探す話で方向性で魔界ネタである必要性もあるしきちんとしているが、地味。
もうちょっと主人公とイチャイチャしても良かったと思う。

・雪乃ルート

あんまり面白くなかった。
雪乃ルートは本筋が雪乃じゃなくて万里の社長の話になっていたのが駄目だったのだと思う。
万里の社長の話自体は良くても、その評価が雪乃に対する思い入れに繋がらないからなぁ。

・プリモルート

チュチュもどきかと思ったらそのシナリオのレベルの高さに愕然。

前半のアイドル生活というコメディ色溢れる日常パートと、
後半のプリモに隠された秘密をめぐるシリアスなパートの対比構造が上手く機能していた。

吸血鬼モノではありがちな話かもしれないが、独創性は十分にあるし完成度は高い。

このルート単体だけなら『Chu×Chuパラダイス』を越えていると思う。
正直Chu×Chuシリーズではこのレベルのシリアスなシナリオが読めるとは想定していなかった。


感覚的には上から65点、50点、85点。


で、何より本作で致命的な問題点と言えるのは特にHシーンの少なさだと思う。
各ヒロインSpecial含め4回ずつ(内1回ずつ妄想)って今までのユニゾンシフト作品でワーストじゃないか?

参考までにChu×Chu無印は

チュチュ・アストラム…8
仲内知由…8
チューア・チュラム…5
上杉うた…8
ヒヨリ・ピクシー…8
リップ&キッス…1

だったと3年前の自分は記していた。


妄想シーンが一番濃くて他は普通レベル……実用云々言うには絶対数が少なすぎると思うし、
これはエロゲーとしては改めるべきところ。ていうか何で今まで出来てたのに出来なくなってんの。
一番実用的なシーンはHシーンじゃなくてチューノがポロリするところだったと思う。

あとフェチっていうのかな、そう言うのも本メーカーのウリだと思ってたんだけど、もうそこも皆無だったし。
逆に穿ってFDとかの為にアイドリングしたみたいな商法なのかとも考えられるけど、それにしたって本作は少なすぎた。

Hシーン増やせば自然とそこに行く過程だとかでヒロインとイチャイチャする流れが出来る訳で、
他のどんなシーン増やすよりここきちんとすれば萌えゲーとしてもエロゲーとしても形になって是正されると思うんだけどな。


・主人公について
ユニティの乙女さんの弟子という設定で今回戦闘もこなす主人公となっている。
傍観者としてただ居るだけの主人公とは違い本筋にもガンガン絡めるこの手法は良いと思うし、
少なくとも本作の戦闘モノっていうコンセプトと咬み合っていた。


・サブキャラとか

朝倉麗華とかいうキャラ……何でいたの?時間切れとかでルートが抹消されたキャラなの?という位に全然話に絡んで来なかった。

今回は魔界ネタが多くて必然的に無印キャラの出番も多かったが、
その分今作からのサブキャラは明確な敵キャラを除き出番が少なく、
越後屋とか牛山妹とかももっと本筋に絡めても良かったのではないかと思った。
先にも言ったように元々FDでやるっていう話だったのかもしれないけどね。
こっちは寧ろそういう媒体で消化すべき所かもしれないし欠点とかではないけど、
麗華だけは本当に存在意義がまるで見えてこないで時間切れ感を感じた。

「Chu×Chuアイドる2」情報は特設ページで公開中!
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2010/05/05 03:49 【エロゲー感想
85点

一言:待望の完結編としては及第点だとは思うが、前作等(戦女神ZEROなど)と比べると規模の大きさが完成度の仇となっている印象を受けた。


自分はエウシュリー作品は全てプレイ済み。

闇ルート(ラスボスリウイ)→正史ルート→光ルート→闇ルート(ラスボスセリカ)の順でプレイ。

CG回想は自力コンプ、メイド天使はBエウのみ仲間にした(ナスと超迷った)、はぐれ魔神は全員倒した。
基本的にゼフィラとか選択肢によってかなり分岐しそうなイベント以外は見たと思う。


以上を踏まえて以下感想。



とりあえず正史ルートをクリアしてから語るべき作品だと思う。


7章8章とリウイ側が完全スルーされたりと、やはり基本的に「戦女神」の続編であって、
あくまでも「幻燐の姫将軍」はおまけでキャラやら設定やら伏線やらは今までのシリーズをプレイしていないと厳しい。

「幻燐の姫将軍」のみプレイ済みで「戦女神」未プレイというユーザーにはちょっと厳しいと思う。

でもその為の公式HPで無料配布している既存シリーズのダイジェスト版「永焔の戦姫」なのかな、一応あれをプレイすれば流れは全部分かるとは思う。

全部プレイ済みの自分ですら今までの作品をやり直したり、
ダイジェスト版をプレイしなければ思い出せなかったことは沢山あった位だし。

それでも本作は今までの「戦女神」シリーズの完結編となるので、
出来れば今までのシリーズをプレイしてからのプレイを推奨。



~~~正史ルート(一本道)~~~

完結編の正史で大団円ルートと言える。

闇ルートでは出てこないZEROで一気に株が上がったクルップ一族の人や、
(時系列的には)今後のシリーズで活躍するシュリやレヴィアなどが登場し戦女神ファンにはかなり懐かしい面々が揃う。

時系列的には「戦女神Ⅰ」、「戦女神Ⅱ」の過去の話となるので過去作品がプレイしたくなること請け合い。
「永焔の戦記」では「幻燐シリーズ」と「戦女神ZERO」しかプレイ出来ないから再プレイせざるを得ないからなぁ。

ところでラーシェナさんに関してはあとの作品で活躍出来そうな場所あったよね!

リウイ側は驚きの新キャラが登場するが、
リウイのエピローグでは流石にファーミシルスはスタメンユニットで良かっただろって思った。
新キャラと魔神二柱の話に関しては額面どおり続編を期待していいのかな。


~~~闇ルート(ラスボスがリウイかセリカかで内容が変わる)~~~

今までのカオスルートとは毛並みが違って、後味良くないし正史ルートと比べて秀でている部分が殆どない感じ。


リウイ側にとっては深凌の楔魔を率いるルートで、別名最初からエヴリーヌにデレデレになるルート。

最初エヴリーヌはこっち側でしか味方にならないと思ったが、
正史ルートでもエピソードはちゃんと用意されているのでエブリーヌ好きな人はそちらをプレイすることもオススメ。

待望のイリーナ復活が果たせるのがこの闇ルートリウイENDなのだが・・・
ファーミシルス、エヴリーヌ、シェラの三人とか魔神のエピローグの部分だけはいつもの感じだけれど、
リウイだとかカーリアンが全然幸せじゃない感じで後味は宜しく無い。


セリカ側にとっては女神の力を捨てて生きるって話で、「戦女神ZERO」で出てきたセリカの影みたいな存在の話が完結を見るが、
正直イマイチだった。あんまり話の内容が無い感じ。

こっち側のエンドを迎えても独自のルートを辿る割には感慨みたいなものは少なかったかなぁ。


~~~光ルート~~~

モナルカさんが味方になるのはこのルートだけ!大して活躍しないけどな。
何と今回の下半身ナーガ?みたいなのの担当はモナルカさんでした!

光ルートのみでモナルカさんは終章でクエストからのイベント(Hシーン)あるので注意。
リウイ達と合流後でも可能(確認済み)。セリカ側で霞の祠20Fをクリアしていることが条件かな?

光ルート固有のルナ=クリア関連のHシーン等、光ルートは終章で霞の祠関係のイベントが多いので霞の祠攻略と共にやると不便を感じないかも。一周目はレベル的な問題でオススメしないが。

あと他ルートで顔が出ない癖に悪い意味で大事な役割を務めるマーズテリアの枢機卿だっけ、プレイアデスと戦える。

まぁその結果云々みたいな所を楽しむルートな訳で、
ルナ=クリアファンの為のルートかな。(ロカ=ルースコートにあらず)

その辺りを深く楽しむ為には、内容的にこのルートは正史か闇の後がいいと思いました。
「あなたの子を~」って話を聞いてからの方が本ルートの有難味がぐっと増す。

シナリオ的には闇ルートの話を全体的に掘り下げて上手く纏めた感じで、コッチの方が完成度高いように感じた。

いやでもさーこっちではシルフィア救ってあげてよかっただろ。
傭兵の街のエピソードからは子孫が活躍する訳だし、
その為には犠牲にしないといけないが本作のコンセプト的にはこのルートは幻燐側にも
そういう救いがあっても良かったと思うけどなぁ。

エヴリーヌがアビルース側に引き込まれたりどのルートでも大体活躍するラーシェナさんのこともいいけどさ、
Ⅰからのヒロインであるシルフィアに救いなしってのはなー。
子供生んだっていう大事なイベントが有るキャラではあるし、モナルカイベントを見ると流れがあるからしょうがないのは分かるけど。


~~~メインキャラクターについて~~~

・セリカ
性格がガンガン変わるし8年位の付き合いだけど未だにキャラが掴めない。主人公的ではあると思うけどね。

・ハイシェラ
イベント結構あって良かったね。発動条件はもうちょっと緩くしても良かったと思うけど。
でも周回はこのイベントとかメイドカードがないと正直厳しかったかなぁ。

・エクリア
メインヒロイン!声が変わった事以外には特別に言うことはないかな。

・ルナ=クリア
扱いがとても良い、光ルートは彼女のためにある。人気は磐石っぽい。

・リウイ
結構人間?半魔人的に成長しているけど、今回それ程残虐非道な行動を直接的に取れるわけじゃなくて、
やっぱり女キャラを捕まえて陵辱するか、しないか選択してこそのリウイさんだろうって思った。

・カーリアン
いや、もうちょっと活躍させても良かっただろ。
正妻ENDみたいな、リウイの子供生みましたってのがあるけど。
その後娘で孫がーとか、いや、そこスキップしちゃいけないとこでしょ!

・ナベリウス
相変わらず超強い。ビジュアル的にはあぁ、成長しちゃって・・・
とか発売前は思っていたけどプレイしてみたら全然気にならず可愛かったです。

・リタ
セリカ側前衛アタッカー少ないもんね、うん。霊体防御は便利です。
ナベリウスもそうだけど、「戦女神ZERO」ではお気に入りキャラだったけど別に大して活躍はしなかったよね。
まぁ前作ファン的には出るだけで喜ぶので全く問題はないです。
あれ?ナーガさんは何か「戦女神ZERO」の最後その後を話してた気がするけど今回ペルルさんは・・・

・テトリ
なかなか登場のインパクトは凄まじいが余り本編には絡んでこない殆ど召喚獣や支援ユニットのような扱いのキャラ。
ほとんどのルートでセリカ側では貴重な回復役なので前回のナーガ族のように皆お世話になる筈。

こいつプレイアの屋敷とか異界に飛ばされている時とか全く出てこなかったりするけど、
実は味方にしないでも進めるとか?(試したけど無理っぽい)
全然会話とかには出てこないのにユニットには居続けるのは作る時間が足りなかった的な話なのだろうか。

・ペテレーネ
思ったより沢山活躍して良かった!リウイはペテレーネとカーリアンでヒロイン分が均等に割かれてる感じ。

・ディアーネ
お前何でリウイ側だとHシーンないの、あと闇ルートリウイENDのエピローグに登場するけど必須キャラなのか?
それとも「幻燐の姫将軍Ⅱ」のナザックみたいにいないならいないでって感じなのかなぁ、でもリウイ三柱って言ってたし・・・

・モナルカ
光ルートのトコで書いた。
こいつとラーシェナは捕獲出来ても良かったんじゃねっすかね。

・シルフィア
光ルートの項目で書いたけど、子孫産んだからっていうか別に生かしてもいいルートあったよねみたいな話。

・ラーシェナ
サブキャラ位置の割には結構優遇されているキャラ。

・エヴリーヌ
完全にメインキャラ、本作はこのキャラがいなくちゃ始まらない。
闇でも正史でも非常に良かったです。

・ゼフィラ
俺この人が活躍してるとこ見たことないんですけど・・・殺さずに闇ルートでリウイ側で暗躍してたと思ったら、
暗躍していただけで終わった人?みたいな。

・アムドシアス
おいしいキャラだ。
しっかりHシーンもあるし。


~~~サブキャラ等々(境界線が曖昧なキャラも多いがそこは独断と偏見で)~~~

・お店の人達

教会やら魔術師にいる人達が可愛い、これでもう一本作れるだろ…というのはまず思った。
クエストで笑顔見られたりするけどね。

ラギール勢、チキとエリザベッタのどちらも素晴らしかった、文句なし。
でも闘技場のお姉さんとかも何もなしかよっていう。


・「幻燐の姫将軍」勢
ファミーシルスは兎も角まさかの大活躍シェラさんのHシーン無しはないでしょ、
是非シェラにはムックアペンドでHシーン追加して頂きたい。

あれ?イーリュンの修道女のティナさんどーしたんすか、1から結構大事なキャラだと思ってたんですけど・・・


・マーズテリアの騎士たち

ゾノ・ジとリーフは予定調和的な活躍だったと思います。
あの年取る感じはいいけど、本作そこ結構一気にいくよね。


・支援キャラ等

マーリオンは可愛くなっていた。役立とうと回復系の技覚えるとかいじらしい。Hシーンはあってもよかった。

レイーネはスリスリって言葉の破壊力がパネェ、スゥーティは変な喋り方だがそれがイイ。

ラクシュミールはネタ担当、メキは良い人外キャラ。

アルゲレーは何というか発想が新しい、結構お気に入りキャラ。


基本的に支援系のユニットにハズレなし、戦闘でも非常に役立つのも◎

ただはぐれ魔神も含めてHシーンがある奴と無い奴がいるのは制作が時間切れだった感じかな。
ラテンニールは別だけど、あれは思わぬ良いテコ入れだったと思います。

逆にカーリアンで火をまとった獣みたいなの捕獲してもHシーンでなかったのはガッカリした。
いやはぐれ魔神全員分に犯られちゃおうよ!そこはさ!


・おまけ

ミストラルだっけ、出てよかったね!立ち絵もSD絵もあるのに何で一発で終わっちゃったんだろうね!

ニル・デュナミスはごめん全然使わなかったし余り思い入れが出来なかった。

クーちゃん、味方にするまで「戦女神ZERO」に出てきた奴だって分からなかった。
だってさ!リネアとかギルティンとか乗ってるじゃん!別に水竜なんて珍しくないんだもの・・・

リリィは強いし良かったけど、CGを埋めるのに難有り。
ティファーナさんとラピス&リンは確かに好きだけど、一回見たらもういいやってなった。
やっぱり人数多すぎるのは良くないよね、RPGでは。


~~~Hシーンについて~~~

今回Hシーンは和姦中心で陵辱分が今までの作品に比べて非常に薄くなっている。

「たゆ唄」を彷彿とさせる感じで甘甘なモノが多く、
個人的には女の子複数プレイが枠を取ったりしていると、他のキャラを単独で入れてよって思った。

エクリアが浚われて時間切れでっていう薄いのが一つあるだけで、
ゼフィラ処刑してもオークに輪姦されないし水巫女捕まえても怪物に陵辱されません。

カーリアンの性魔術は公認NTRみたいな設定でいいし実用範囲内だとは思うけれど、
全部敵のシルエットが出なくてもうちょっとガッツリやって欲しかったという気持ちはある。

ディアーネとかもリウイじゃなくてセリカに文字通り寝取られる訳だけど、キャラ的にあんまりくるものはない。
ファーミシルスもセリカに犯られちゃいそうな場面もあったけど、あそこは逆に一枚絵が良い落とし所だったと思う。


~~~システムについて~~~

解像度とか画面周りがワイドだと何か妙な感じになるのは俺の知識不足なのかなぁ?
パッドのボタン配置とか戦闘もそうだけど、全般的にもうちょっと細かい設定をさせて欲しかった。

戦闘はいつもの戦女神システムでとりあえず回復の羽の前で索敵繰り返してレベル上げていかないと進めない。
基本的に敵が強く、今回最終作ということもあるせいか属性が面倒な敵が多かったり、
オートにしてたら戦意攻撃で味方全滅なんてこともありえるので難易度的には難しい部類に入るかな。
序盤は低レベルでプレイしていたがボスがMP無尽蔵で全体攻撃してくるのは鬼だと思った。


何故かあったSLGパートはかなり難易度は温かったし最初はこういうのもやる予定でした程度の存在かな?


~~~ボイスについて~~~

エクリアの声が風音ボイスになったのは流石に違和感ある、風音出演作を今まで散々プレイしてきたせいもあるんだが。
(余談だが絶賛放映中(らしい)の某アニメを観つつだと割と逆タイムリーな感じが…)

とは言うもののたとえばハイシェラってこんな声だっけとか、「戦女神ZERO」のキャラの声の記憶も覚束無かったりもするし、
ましてや「戦女神Ⅱ」や「幻燐の姫将軍」は同じ声優さんだとしても昔と同じ声が出せるのだろうか、位には時が経っている。
逆に一発で分かる青山ゆかりや、大野まりな、ダイナマイト亜美の変わらぬ声は物凄いよなぁ。


~~~詰まりそうな所、見落としそうな所を個人的にピックアップ(プチ攻略の手引き)~~~

3章は集落の裏のとこで色々やるべし。
封じられた迷宮では淡緑の首飾りだかは敵がドロップするのでエンカウントOFFの人は注意。

4章、エクリアは光ルートか正史ルート?(未確認)でベルゼビュート宮殿の魔神ラッシュ後、その先の回復の羽でHシーンが。
一周目闇ルートとかでニ周目エンカウントオフにしていると見過ごしてしまうかも。

バグかわからないけど2週目以降ティファーナが仲間に入るダンジョンでボスが消えててイベントが進まなかった。
次章に入るとダンジョン自体に入れなくなるしなぁ。
↑Ver1,02で修正されたらしい。

終章セムナン要塞で、「レウィニア騎士輪姦」はセリカ側でカルッシャ兵に見つからないで、
一度上階に上がって再び地下に捕まっている女騎士の所に近づくとイベント、後に助けるみたいな流れ。

大量に捕まっているレウィニア騎士のイベントとは関係ない模様(あれはラスボスがどっちになるかーのみに関係ありそう)


終章で身動き取れなかったりしたら特定のクエストをこなせばイベントが進みます。
光、正史ルートなら「イスト村までの護衛任務」闇ルートなら「歪みの層石捜索」だか何だか。


~~~アイテム関連で少し~~~

秘密の鍵はリウイ側は霞の祠B6F、セリカ側はB5Fの 道 端 に落ちて光っている。
敵がドロップする訳じゃないので注意。

「ハイシェラ・ソード」イベントはレイーネ、スゥーティ、メキ、ラクシュミールの四体を捕縛した上で、
「魔神を封じた剣」のレベルMAX状態にすると王都プレイアでイベント後入手。
その後まだ進化イベントがあるが(ハイシェラHシーンもあり)、必要レベルの関係上二週目以降がいいか。
最終段階はLV400が必要らしいが、目安として2周、3周とエンカウントオフにして3周目途中でそれ位になった。


戦女神VERITA戦女神VERITA
(2010/04/23)
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