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2007/05/30 18:04 【期待の新作チェック
一寸遅くなりましたが、まだ5月末だしっ!肩赤でスミマセン><

・√after and another(枕)9月発売予定
http://www.makura-soft.com/AAA/index.htm

一寸前にも書きましたがH2OFD。ゆいルートに関してはゆいとHするのは琢磨君なのか、それともゆいの兄の晃一なのだろうか。後は新しい情報だと怪しげな薬の効果でヒロイン達の身体が縮んでしまうっていうのが気になるわ。

・魔法少女アイ3(colors)発売日未定
http://www.ms-pictures.com/ai/

権利関係をGPミュージアムソフトに委譲したってのは結構前から公式で出ていた話でしたが、ブランド名はcolorsでいくのね。2のバッドエンド後ってのはいいんだけど、別に主人公とか格好良くしなくてもいいですよ^^;

・蠱惑の刻(Tinkerbell)夏発売予定
http://www.cyberworks.jp/tink/kowaku/

今回はガチ触手モノというわけではなく普通に陵辱モノ。
触手以外でのハードプレイってのは必ずしも許容出来るという訳ではないのですが、まぁ普通に良さそうな陵辱モノとして買いますbあと、凄いおっきい桃ちゃん先生です・・・

・Bullet Butlers(propeller)6月29日発売予定
http://www.propeller-game.com/product/bb/index.html

最早何処で予約しようかな位しか言う事はありませんが、とりあえずTGVerやります><

・ToHeart2~AnotherDays~(Leaf)年内発売予定
http://leaf.aquaplus.co.jp/product/th2ad/index.html

本編で一番気に入ったキャラがクマ吉だったので勿論ミルファには期待大。後はよっちかなぁ。こっちは年内ねぇ・・・

・君が呼ぶ、メギドの丘(Leaf)年度内発売予定
http://leaf.aquaplus.co.jp/product/megiddo/index.html

もう忘れ欠けていました^^;見た所結構3D頑張っているっぽいのですが、必要スペックがそんなに高くないのが不思議だわ。

・HoneyComing(Hook)6月29日発売予定
http://www.hook-net.jp/honeycoming/index.htm

今回のTechで初めてキャラ全員に目を通しましたが、普通に良さそうですね。姉妹ブランドの方は知りませんがHOOK自体は結構安定して良作を出してくれているので結構信頼しています。衝動買いしちゃうやも。

・リリカル☆りりっく(ま~まれぇど)7月27日発売予定
http://www.web-marmalade.com/data/product/lyrical_lyric/index.html

これ結構原画とか豪華ですが宣伝少なくない?と思うのは私だけでしょうか。7月末発売とかもうそんなに間がないというのに。他の雑誌とかでは特集組んだりしているのでしょうかね。

・IZUMO3(Studio・e・go!)7月27日発売予定
http://www.studio-ego.co.jp/ego/game/izumo3/top.html

さーてここ最近のエゴ作品を余り買っていない自称古参信者の私ですが、今回は買おうかなぁ。あぁでも、Maw4みたいにボリュームスカスカとかはマジ勘弁な。ライター高橋直樹氏だからそんなに心配しているわけではありませんが。

・E×E(ゆずソフト)6月1日発売予定
http://yuzu-soft.jp/exe/frame.html

明日発売か、一寸評判見て買うかどうか決めます。

・続・殺戮のジャンゴ-地獄の賞金首-(邦題)(Nitro+)7月27日発売予定
http://www.nitroplus.co.jp/pc/lineup/into_13/index.php

バッドエンドいっぱいありそーなのね。洋画は結構見る方だと思いますが、マカロニウェスタンは余り観ていないから内容については未だ何とも言えませんねぇ。

・Garden(CUFFS)夏発売予定
http://www.cuffs.co.jp/04_Garden/index.htm

いつもの☆画野朗先生×トノイケダイスケ氏のコンビですね、何となくヒロイン達が某わはー達を連想させる様な・・・これは絵師が同じとかというレベルではなくて。

・恋する乙女と守護の盾(AXL)6月29日発売予定
http://www.axl-soft.jp/products/03/index.html

29日は執事とこれの2作品かなぁ。普通に楽しみにしています。

・王賊(ソフトハウスキャラ)6月29日発売予定
http://shchara.co.jp/04develop/develop.htm#king

ぁー29日にはこれもあったね。結構久々に佐々木先生ゲンガー作品な感じがしますね。体験版はやってないでs

・姦染2(SPEED)6月8日発売予定
http://www.sp-janis.com/soft/infection-2.shtml

コンセプトが中々に面白いかなぁと。

・ALICE♥ぱれーど(ユニゾンシフト)年内発売予定
http://www.softpal.co.jp/unisonshift/products/project16/project16.html

結構CG上がっているみたいなのですが、実はもう結構出来ているのでしょうかね。

・レコンキスタ(コットンソフト)6月22日発売予定
http://cotton-soft.com/gameproducts/02_recon/index.htm

結構期待しています。ムービー観て購買意欲が上がりました。

・タイムリープ(フロントウイング)夏発売予定
http://xoops.frontwing.jp/product/timeleap/

流石に必須環境VRAM128MB以上ってのは吃驚したわ。

・リトルバスターズ!(Key)7月27日発売予定
http://key.visualarts.gr.jp/newsoft/

とりあえず最近クドリャフカが可愛く見えて仕様が無い件について。

・そして明日の世界より―――(etude)秋発売予定
専用ページが4月20日からずっと近日公開予定になっている件について。

健速氏の新作ということで期待大。植田亮先生の絵も結構好き。個人的に同人の方の印象の方が強いのですg

・聖なるかな(Xuse)2007年08月03日発売予定
http://www.xuse.co.jp/product/narukana/

凄い期待はしていますが、とりあえずコミケ前とかハードだわ。

・とらいあんぐるBLUE(LiLiM DARKNESS)6月29日発売予定
http://www.saibunkan.co.jp/darkness/soft_trablue/tora01.html

同社過去作品の「とらぶるっ!」に寝取られ&陵辱要素を追加したっていう作品なのね。

・GUN-KATANA(銃刀)-Non-Human-Killer-(BLACK CYC)8月24日発売予定
http://www.cyc-soft.com/b-cyc-pro/gun/g_main.htm

やっぱりFpsパートをどこまで仕上げてこれるからでしょ。

・麗佳牝犬調教(Delta)6月15日発売予定
http://www.route2.co.jp/Delta/Products/Reika/index.html

何でOHPで○○とか××とかモザ入れしてあんだろ・・・

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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2007/05/27 02:37 【エロゲー感想
一部シナリオによっては地雷って言われても仕様がないかと。

全般的にだと、凡作-位かなと。あとは矢張り時間が足りなかったのかな?という印象。つよきすより姉しよ系よりではあるが、パロが妙に入っているのと折り合いが余り良くない感じ。

最初は短所ばかりを列挙しますがご了承下さい。
点数の通りそこまで酷いってのは大を占めているわけではないです。

まず、急展開が多い。個別では後述しますが、根本的にボリュームが少ない事もありますが展開が急です。
1シーン1シーンが結構ぶつ切りで細かいシーンも入る、更に日付が一々出てくるのはテンポが阻害されるが、あれが無かったらシーンが飛び飛びってだけになるので仕様が無かったのかな。
次に、公園での芸大会イベント等ここ端折る所じゃないだろっと度々感じるシーンが多々。
後は他のキャラのルートなのに別ルートのキャラ達の良い所を見せる、みたいなシーンが多かった気がします。

つよきすで味を占めたのかパロネタはふんだんに盛り込まれていますが、パロ、ましてや時事ネタなんてものは風化するものですし、今作の場合一寸前面に出すぎちゃってて萎えてしまう域までいってます。
つよきすで良かったのは個性的なキャラ達と彼らのの掛け合いシーンであって、パロばっかりに目がいってると安っぽいというか軽いというか、悪い意味で厨臭いと思う。

攻略順で個別感想

・未有…ロリツインテ天才キャラ。シナリオは今作ではかなり良い方、容姿性格好みっていう贔屓目もありますが、特にこのシナリオ固有の悪い所とかは無いですかね。

・美鳩…鳩姉はガチべったり姉キャラ。キャラはとっても濃くていいです、シナリオは薄いです。
秘密道具を列挙しようかとも思いましたがどーせ誰かやるだろうとスルー。

・森羅…ヘアバンドはやっぱり描き分けでしょうか。本作ではシナリオは未だマシな方、どうも劣化~~の印象が捨てきれません。

・朱子…高圧的なポニテ。専属組では最も好き、シナリオは急展開族、最後も別に主人公いんじゃね?と、どうもオチが微妙。

・夢…ピンクは淫乱、シナリオは急展開族。付き合って~Hまでの流れが物凄い早いです、人に甘えすぎているっていうのはテーマとしては考えるところもありましたが、オチはベッドの中で説得して次の日にはサクッと解決と、度々拍子抜けするシナリオであったとさ。

・南斗星…姉しよでの最大人気キャラに似たキャラですが、このシナリオは地雷。後半の超展開にはこれは酷いの一言、恋人としての描写もほぼ無いに等しく、最も完成度の低いシナリオかと。

キャラはかなり良いと思うのだけれど、今回一寸したやりとりではない本筋の所がきちんとしていたとは言い難いって所が問題だったかな。
あれだけ濃いサブキャラが殆ど活躍しないってもどーかと思った。

CGは文句無し、だがだからこそ今回は勿体無かったですね。

バグチェックは一寸甘いんじゃ、誤字はそこまで多くなかったがナトセの上半身だけが浮いてたのはびびったわ、エフェクト周りは数件見られた。

んー、次もこのままでいくのか、それとも鳳凰の如く蘇るのか、みなとそふとは次回作が本当に重要だと思います。

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2007/05/20 22:22 【未分類
WS000002.jpg



東方風神録体験版プレイ。

にとりは俺の嫁!

難易度はこうまきょーレベルですかねぇ…そこまで騒ぐ程ではないと思うけどぼちぼち難しい。あと当たり判定が慣れないとの久しぶりなのでかすろうとしたら死ねましたw
ノーマル誘導霊夢以外はノーミス無理でしたわ(初見とか出来ないw)、手が滑るとか死ねる。出たらこれはやりこむぞっと。

今回モードは3種類、弾幕の他に使い魔の位置も違います。
この使い魔の位置が当たり判定見極めるのに結構重要かも。
レザマリは使い魔のせいでえらい見辛かったです><

確かに雑魚敵の弾幕に攻撃的な物が多い気がします、後はスペカだとにとりのボロロッカはどないっせーちゅうねん。うねりがあるから空いた空間の方に移動してくってのが避け方かなぁ。

Lunaとかは普通にムリ。雑魚的が初っ端から殺しに来てびびったわw

曲は3面の神々が恋した幻想郷、芥川龍之介の河童が好きですかね。

いやー夏が楽しみです。緋想天はまだ分かりませんが、出演キャラ誰になりますかねー?いもむそーに居なかったキャラとか見たいですね
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2007/05/19 12:38 【エロゲー感想
これは和む・・・

エウシュリーの姉妹ブランドアナスタシアが贈る子づくり推奨ゲー。

バカゲーです。

低価格作品だと言うのにCG枚数399枚(差分含め)と言う驚異のボリューム。
絵師も戦姫シリーズでお馴染みの鳩月つみき先生なので、エウシュリーファンなら買いでしょう。

美麗なCGも然る事ながら、SDキャラも雰囲気に合っていてGood。

ヒロインは10人と多め、勢いと属性だけでキャラ立てした感が否めませんが、きっと気に入る娘がいる事でしょう。個人的には伊万里、麗等がお気に入り。
そして何より娘達が可愛いです!これはドツボ。
皆可愛過ぎです><

ただ、ヒロイン達&娘達のイベントは共通以外だとそこまである訳ではないので少々物足りなさも感じましたね。

ENDINGはヒロイン9人分とノーマルエンド、イシュターエンド(命名:貧乏子沢山END)

主人公が物凄い勢いで片っ端から色々な女の子に手を出していくのには一寸と思いましたが、そこはまぁハーレムモノと割り切ってプレイ。

同時攻略可です、手探りでプレイしていっても一週目3,4人位はエンディング条件を満たせる事でしょう。(条件:子供を生む&自宅での個別イベント5つを見る)
そして、好感度引継ぎがあるので恐らく2週目位で全キャラ攻略できる事でしょう。シーン回収は楽チンです。

AVGパートとSLGパートに分かれるのでシナリオボリュームとしては短めですが、Hシーンは20程有り、そこそこ実用的。

SLGパートは相手をフィールドの外に弾き出すのが基本のどつき合いゲー。パラメーター上げは戦闘で手に入る番長ポイント(以下BP)を使い少しだけ上げる事が可能、キャラによって上がる幅が違います。具体的に言うとスパロボの改造と同じ感じ。難易度「易」はとても温い、基本的に主人公だけでも何とかなっちゃう位の難易度なので、一週目から「普通」の方がシステムを有効活用しながらプレイできると思います。

2週目以降パラメーターの引継ぎもできますので難易度「難」の攻略は容易。

おまけ要素としてお馴染みのメイド天使エウシュ・・・ではなくナスのイベント&ナスが使えるようにがあります。Hは無いです。


値段分より一回り大きい位の満足度ですかね。

戦姫シリーズ続編楽しみにしていますっ!

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2007/05/11 22:13 【未分類
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2007/05/05 02:38 【エロゲー感想
ぴあきゃろFD。正確にはG.O.FD。シリーズのファンにはこぼれ話とかは聞く価値有りかと。
値段はいらん物省いて5800円位にならないもんかねといった所。

Piaキャロヒストリー…今回は3とG.O.、TOYBOXのデータベースとこぼれ話。但し、G.O.に関しては作中のCG全公開があるわけではないので悪しからず。やっぱりこぼれ話は当時を思い出していいんですが、こぼれ話と銘打つならば中途半端に話にNG出すとかはしないで欲しいんだけど・・・

ミニアドベンチャー…本作のメインコンテンツ

・山名楓はお年頃…あぁ、PiaG.O.ノリだなぁと。
本編のほのぼの等微塵程しか無いので、あのほのぼのを求めるという人は回避推奨。
何というか酷いです、これはもう10年後とか関係無しに。親子丼EDがあるだけー、興味ある方はどーぞ。
10年後の楓ちゃんも可愛いんだけどなぁ・・・

・香苗とさなとの休日…これもまんまPiaGOノリですが、本編からしてこんな感じだったので上記の様に特に酷いとは思うことは無いかな。
ミニADVは殆どが抜きシナリオと言いますか。

・Love is friendship set on fire
文華さんとみさきの出会い~の過去編。
主人公の扱いが酷いです><主軸は友情だってヒカルお姉さんが言ってました。

・留美のエンゲージリング
タイトルの通り、スロットやらないと出来ません。本編は10ものENDが用意されています。その中には結婚END(複数有)、ノーマルEND(現状維持、これが殆ど)、DarkEND(まぁおまけと言いますか)があり、DarkルートはまぁHに特化したルートだとでも言いましょうか。留美さんとアブノーマルなことをにゃんにゃん出来ます。

澄光の占い部屋…誕生日、血液型、性別をいれると澄光がその日の運勢を占ってくれると言うモノ。毎朝まひるちゃん(おとなしい系)ボイスで占ってもらいたいという方には是非お勧めです。

アラカルト…Piaキャロ壁紙集と声優コメントのコーナーです。声優コメントは長い人のは結構長いです。こういうの地味に好きです><

あと実際これPiaキャロ続編が出たとして、G.O.のノリでやって行くのだろうか・・・でもちゃんと派生してG.O.って言ったのだから・・・うぅむ、そこはまぁ今後のお楽しみって奴でしょうか。

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2007/05/02 22:51 【映画感想
観客に問う、貴方はこの「バベル」と如何様にしてコミュニケーションを取りましたか?


ミニシアター系。余程興味を持たない限りは回避するのが無難。精神的な攻撃、悲痛な描写に弱い人は回避推奨。これは合わない人は本当に気持ち悪くなると思う。それとは別に映画としての作りは色々と粗いので考えるより感じろ的な人向け。

最近配給GAGAUSEN作品がやたらメジャーに宣伝しているのは何?ミニシアターだからこそいいってのがあるんじゃないかと。


さて、まず本当に監督がやりたかったのはこれなのか?と聞きたい。

テーマとして一番前面に出たのは「家族愛」だろう。後は「ディスコミュニケーション」。
宣伝、キャッチコピーとは随分印象の違う代物だった。バベルと言うからには言語面でのディスコミュニケーションかと思ったら、この作品の場合それは大を占めない。

モロッコ編、メキシコ編、日本編の3つの舞台で
繰り広げられる家族の物語。世界は繋がっているが、この3つは集束せず発散に向かう。

場所、時系列は一律では無く、ズラしながらといったもの。この手法に依って素晴らしい効果があったという事は無かったです><寧ろネタバレを無駄に晒してしまっていただけな気がします。


・モロッコ編…銃を手に入れた家族と、銃で撃たれた家族の話。

前者…悲痛さは少ない。救い様が無いが、一番纏まっている話ではあると思う。

後者…撃たれてからは言語が通じない~と言う様な話だったが、その気は話が進む毎に無くなっていく。
国際問題とかそういう見えない所の話だけで物語進めるのは如何なモノか。
奥さん部屋内にいた時は意外と元気だったのに、搬送されるとなると途端にぐったりしてなんだかなぁと思った。
最終的にはブラピ演じるリチャードとケイト・ブランシェット演じるスーザンが死んでしまった息子(サム)を介在して関係が決壊していたのが修復されるって話。他の子供達の扱いは酷かったねしかし・・・


・メキシコ編…メキシコの街の様子はのってたね。流石はメキシコ人監督。ベビーシッターに連れて来られた子供達からすれば良くも悪くも異文化を味わう。サウスパークでメキシコは地獄より酷いとかいう話を思い出した。
国境突破のシーンは悲痛過ぎる…砂漠での放浪はあれこそ正に絶望という状態だろう。子供達は奇跡的に救助されたの一文だけで子供達救助のシーンが普通に無かったのは唖然としたが。
国境で生じた誤解と言う面でのディスコミュニケーション。そして16年間アメリカに住んでいたと言うのに不法就労だったという理由で強制送還されてしまったというアメリカ~メキシコの問題はどうしても書きたかったという所なのだろうか。


・日本編…役所広司演じるヤスジローと菊池凛子演じる聾唖の娘チエコが自殺した母親を介在して繰り広げられる物語。
これに関しては障害者という要素の使用法にエンターテイメント性のみを追求したって感じ。こんな風に如何にも自棄ですよ~みたいに表現するのは到底理解があるとは思えないと、聾唖とかそういうネタは日本では扱い難しいと思うんだけどなぁ。
性に関しても俗っぽいなぁの一言。これらのセンスは如何にも合わなかった。
銃事件との関わりも最後にほんのちょろっとあるだけで独立して成り立ってしまっている所があり、ぶっちゃけ無くても話は成り立つ。

何より、何故舞台に日本を選んだのか?
日本の女子高生は直ぐに股を開くと世界に触れ回る様なものではないかと。
そして銃社会では無い日本で猟銃の話を出す。これは本当になんで?理解出来ない。


全編通じて共通テーマはあると思う、繋がりも無くは無いが、所謂アンソロジーの様なタイプ。

後カメラワークが下手なのは仕様じゃないだろ。

奇抜な手法を誤魔化しと見るか否か。件のディスコのシーンとかは凄いと思ったけど、映像の手法としてでなく表現の手法という点でも気持ち悪くなった人出たんじゃないかな。

テーマ:バベル - ジャンル:映画

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2007/05/01 11:55 【未分類
20070501115424.jpg

矢張り多かったグレン本。まだ放映開始して一月しかたってないというのに。

20070501115432.jpg

袋類。S-threeのひぐらし袋とちょこちーのCCエコバッグとPlumの白い悪魔バッグ

20070501115442.jpg

そいやぁPLUMの列に日本語じゃない言葉使ってるアジア系の人いたなぁ。台湾のイベントに参加しているサークルでは日常茶飯事なのだろうか。コミケ以外で見るのは珍しい気がしました。

Comic1.jpg

ルイズ合同本まだ読んでないわ。あと直道館のくぱぁ本ゲストが鬼豪華でした。

(開場前)
りんかい線始発で出発→あれ?全然空いてるぞ?→やぐら橋越えてピラミッド足元辺りに列固定→自分等よりちょっと後ろの人達からは自分等をスルーしてコスプレ広場辺りに皆送るとスタッフの指示が出る→8時位まで固定→飯食ったり駄弁ったりする→西4の吹き抜けのトコの入り口前辺りに移動、固定される→DSやったりして時間潰す、ピクトチャットによると徹夜組ペナ無かったらしい・・・ほんとか?→ほぼ開催と同時に入れた→ぇ、西4が会場だったのかと今更気付いて焦る。

(戦闘開始)
とりあえず、bolzeは列長いしいつも通り刷毛悪そうだったのでDREMSでゼロの使い魔合同誌をゲト。全然並ばなかったわ、代表者名もサークル名も違うので気付かなかった人多かったのだろうか。→けもこも屋→ちょこぼ→QPのダイガード本欲しかったけど列が長かったので華麗にスルー。→島中消化していく→偽MIDIは列の長さみてスルー、沙悟に並び、この列は無料配布本があるせいだと聞く。総集編本は委託されるそうだし、刷毛も悪いので途中抜け→入り口付近の島中消化していく→空いている壁、外周に暇だから並んでいく(この辺でbolzeとか)→後はホントに暇だったからブラブラする→幾ら暇でもあいちょこやカッタに並ぶ気は無かった→1時位に会場を後にする。

まぁ何だ、立ち回り運が良かったのもあるけど全般的に余裕。
人もそんなでも無かったし、毎年こんな感じならば全然良いわ。

参加された皆様お疲れ様でした!

テーマ:同人 - ジャンル:アニメ・コミック

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