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2007/06/21 19:48 【期待の新作チェック
その前にアティリーン可愛いよ可愛いよアティリーン。
今回で3回目となるQ-Xファンページ。ヒロイン差し置いて2P丸々アティリーン特集&TGVer「すべての女の子と結ばれる食い放題ルート」収録。ひめりりファン、特にアティリーンファンンの方は是非。

巻頭の宣伝はインパクトありますね、CODEPINKのSWEETHOMEは見開きページいつもとっているのはいいけど何となく物足りない・・・そもそもキリヤマ太一ゲーの信者ってある程度固定されている所があると思うのだけれど。
曲芸新作も何だか6P位無駄にスペース取ってて来月本格的に情報公開に入る様ですが、これはやり過ぎだろう。

あとONE~輝く季節へ~フルボイス版の宣伝があったのですが、このご時世の復刻なのに7140円は高いんじゃねぇのって思った。Vista対応みたいだけど・・・PS版の眼鏡はいないっぽい?

あと発売日も近いので恋盾応援応援。
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それではいつものいきます。


・かみぱに(クロシェット)冬発売予定
http://clochette-soft.jp/

フロントウイングでも言ってましたね、新しいブランドがどーのって。しんたろー先生ゲンガーでライターはヤマグチノボル氏はまぁいいとして秋史恭氏はまぁ複数ライターゲーでの常連、Hatsu氏は明日発売の「るるるとささらの先生☆教えて」のライターさんで実力はそれで分かるでしょう。北側晴氏は紫の人だよね。
いつものしんたろーゲーでしょうが、今回はパンツにこだわっているとのこと。後はヒロインに天泉森雨古依命ってキャラがいますが、漢字の名前では今まで見て来た中で二番目位に長いかな、一番目は勿論リゾートBOINより宮鴬住藍銀煤竹出雲守明朝仁ミカ。

・世界で一番NGな恋(HERMIT)夏発売予定
http://www.will-game.com/hermit/h03/top.html

一昨日も書きましたが件のゲンガーについては未だ裏付けは取れて無いのかな?まぁ新人原画・・・ねw
話題性も然ることながら普通に一作品として期待しています。夏とか結構発売早いですねぇ。
→戯画の新作の記事に続く


・キラ☆キラ(OVERDRIVE)秋発売予定
http://www.over-drive.jp/index2.htm

専用ページはマダー。まぁ明日の更新で解禁でしょうかね。
ガールズバンドモノねぇ、前回の学園恋愛モノ+SFとはガラリと傾向変えてきましたね。GROOVERとOVERDRIVEの差別化ははかれそうです。んで、エーデルワイスのさくら&凛FDは2008年となってる件について・・・名称がOVERDRIVEファンディスク(仮)なので今作のFDとかにもなるのかな?

・姫さまっ、お手やわらかに!(戯画)夏発売予定
http://www.web-giga.com/himesama/

ねこにゃんってことはっっっって思ったらいつものタッグではありませんでした^^;丸戸&企画屋の夏の新作はHERMITの方で。
渡辺僚一氏はフォセットのかすりんの恋愛塾 FINAL、ナツメグのサブライター等を担当。
んー見た感じ結構普通に期待出来そうなのですが、とりあえず戯画マインにならない事を祈ります。この作品でどれだけユーザーを獲得できるかが戯画の正念b・・・いや、別に戯画だし何があっても不思議じゃないか。

・はっぴぃ☆マーガレット!(CROSSNET)秋発売予定
http://www.cross-net.co.jp/index01.html

ぁ、クロスネットHPリニューアルしてる。専用ページは未だみたいです。そしてゲンガーここのか先生・・・あぁ、Carriere・・・しかも塗りがウィズアニバーサリーな感じなの。以外とマッチする気がしないでも無い。ライターはウィズアニバーサリーのお二人、今回はお嬢様学園モノかぁ。日常パートは結構良かったので今作も期待できるかも。

何でもいいけど最近☆流行りすぎじゃね。


・ティルアぱにっく(カクテル・ソフト)秋発売予定
http://fandc.co.jp/

サイトが影も無いね。何だかんだいって結構天空のシンフォニアシリーズは良かったので普通に期待。今回は満月○先生の他にも魚先生や水瀬凛先生も参加しているみたい。ライターの一人の神楽坂ナオ氏ってアッシュとかの神楽坂りでる氏と同一人物?

・らぶKiss!アンカー(ミルククラウン)9月発売予定

ぇ、サイトないの?9月発売なのに?ニューブランド・ミルククラウンのデビュー作だそうですが宣伝足り無すぎね?
とりあえず広いんの時空転移体質と見て学園アリスの先生思い出したわ。


・新世紀いじってプリンセス(ビタミン)9月発売予定
http://www.vitamin-soft.com/index2.html

おちょくっとんのか^^;まだまだ続く、いじプリシリーズ。
後ゲンガーよりもライターを変えるべきだと思うんだけど。
今回のゲンガーさんも良さそうだからその点では文句無いのですが><

・リリカル♪りりっく(ま~まれぇど)7月27日発売予定
http://www.web-marmalade.com/data/product/lyrical_lyric/index.html

27日は激戦区な気がします、体験版やってないのですがどうなんでしょうねこれ?スタッフ見る限りは相当豪華なのですが、なんか掴みどころがない作品な気がします。とりあえず発売待ちですかね。


・CIRCUSLandⅠ(CIRCUS)7月27日発売予定
http://circus.nandemo.gr.jp/sakuhin/circusland/index.html

最近の鳥居花音はあぐみおんらしい・・・いやあぐみおんはあぐみおんで好きなんだけれども。
曲芸っていつものところを地でいってるよねって再認識したわ。

・ETERNAL FANTASY(CIRCUS)夏発売予定
http://circus.nandemo.gr.jp/sakuhin/nf/contents/html/index.html

待望の曲芸大型完全新作。プリル可愛いよ可愛いよプリル。
さーてどーかね、どうにもこういう信者の多い作品は評価を見極めるのが難しいのですが。期待はしています。

・続・殺戮のジャンゴ-地獄の賞金首-(邦題)(Nitro+)7月27日発売予定
http://www.nitroplus.co.jp/pc/lineup/into_13/index.php

7月発売作品では最も期待しています、早くやりてーーー!
皆殺しパックでいいかな、そろそろどっかに予約しにいかねば。

・IZUMO3(Studio e・go!)7月27日発売予定
http://www.studio-ego.co.jp/ego/game/izumo3/top.html

27日激戦区だなぁ・・・これ延期する気がします、いや寧ろして。

・恋する乙女と守護の盾(AXL)6月29日発売予定
http://www.axl-soft.jp/products/03/index.html

29日は執事とこれの2作品かなぁ。普通に楽しみにしています。

・ね~PON?×らいPON!(Navel)年内発売予定
http://www.project-navel.com/navel/ponpon/index.html

同人でやr・・・いやいや。とりあえずいっぱいゲンガー呼んだ麻雀モノ。売れそうではあるけど・・・こういう作品はエロゲーとしては何だかなぁ。

・G線上の魔王(あかべぇそふつぅ)年内発売予定
http://www.sp-janis.com/soft/infection-2.shtml

凌辱要素はあるのかな?でも結構あかべぇは凌辱とそうじゃないの分けてだすので無くてもおかしく無いかな。
無論るーすぼーい作品と言う事で期待は大です。

・聖なるかな(Xuse)8月3日発売予定
http://www.xuse.co.jp/product/narukana/

・・・^^;いや買うけどさ、コミケ前はやめてーー><
後今月号のTGVerにカティマとのHシーンが収録されていますよ。

あとレーメって勿論ヒロインですよねXuseさん?

・王賊(ソフトハウスキャラ)6月29日発売予定
http://shchara.co.jp/04develop/king/index.htm

来週発売、久々の珠流先生ゲンガー作品。やりてぇ。予算的な問題でコミケ後になるかなぁ・・・

・明日の君と逢うために(パープルソフトウェア)年内発売予定
http://www.purplesoftware.jp/main.html

まぁ大体19日に書いた日記の通りなのですが、しかし紫のインタビュー記事読んでると岩崎先生思い出しますねぇ・・・こんな記事読んだら買いたくなっちゃいます><まぁ勿論一作品と
しても多いに期待しています。頑張ってね紫さん。

後は新規でチェックつけた作品はないですかね、既出なの一杯書いても仕様がないですし。


一応この後にある記事で気になってる作品を羅列。
A→絶対買う
B→買うかも
C→気になってる

B・リトルバスターズ(Key)…7月27日発売。クド可愛いよ可愛いよクド
A・BulletButlers(propeller)…7月27日発売。ジャンゴの方が短そうだしあっちから手を付けますかね。
B・Garden(CUFFS)…結構楽しみわはー
A・恋する乙女と守護の盾(AXL)…6月29日発売。プレイは7月、早くやりてー。
B・蠱惑の刻(TinkerBell)…ん、ここのガチ排便描写ってあんま見ないかな?
B・HonyeComing(HOOK)…6月29日発売。お金さえあれば・・・
B・ALICE♥ぱれーど(ユニゾンシフト)…汁が・・・
C・GUN-KATANA(BLACKCYC)…体験版は来月号につくそうで。さてはてFpsシステムはどこまで仕上がったのかしらん
B・レコンキスタ(コットンソフト)…もう差分ファイル上がってるね。評判待ち~
C・聖炎天使エレアノール(SAGA PLANETS)…6月29日発売。異種姦モノっす。
C・牝トロ痴漢線(極フェロ)…あぁ、低価格ブランドか
C・魂響~円環の絆~(あかべぇそふつぅ)…こんな魂響があったら僕はもう……!!はこれの初回特典だそうで

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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2007/06/08 20:21 【エロゲー感想
何処かで見た背景だなと思ったらそこは八坂学園でした

本筋は不完全燃焼、リアンルートは未燃焼。

全般的に尺的にはそこまで短くはなく、結構場面転換も多いので長かった感じはするのですが時間切れというか未完成感は拭えない。リアンルートとかは省いても良かったんじゃ、修がもっと絡んでくるルートの構想はあったんだろうなぁと言う位の感想しか。あとスタッフロールでネタバレ喰らうってのはキツイ。リカさんルートやベルチェルート、ちゃんとした操ルートも構想としてはあったのだろうかね。
リカさんは本部に戻ってからの扱いが酷いし、ベルチェに関しては叫喚の魔女と最強設定を謳っておきながら攻撃面では殆ど活躍しないという不完全燃焼っぷりだったのも残念。

本筋は本筋で最後ああいう纏め方にしてしまうと何処までが本当で何処までがフィクションかと蟠りが残ってしまう、そんなに悪い占め方ではないのだけれど最後の暗闇のシーンは無理矢理過ぎ。
エピローグで立ち絵がベルチェだけで延々と背景と文章だけっていうのも寂しい。

それとは別に複数ゲンガーはなぁ。二つの絵師の絵をどうしても比較して見てしまうからどうも。
鳴海鈴音絵とはマッチしているとは思う、んで瑠奈瑠亜絵に関してはベルチェとかはとっても良かったと思うのだけど、他のキャラの一枚絵なんか(これはCGの問題かもしれないけれど)薄味じゃね。個人的にHシーンのトコだけ妙に力はいってたと思うのだけれど気のせいだろうか。

これは結構シナリオと絵のイメージの基準としてひめしょ!があるってのも強いかもしれませんが。あとCGに関して難有りってトコはひめしょ!と同じだわね。

シナリオは、掛け合いとかについては相変わらず素晴らしい。このノリは是非続けて下さい、勿論声優陣の熱演(演技指導とかあんのかね)も併せて。スーパー新堂タイムは勿論ガチでしたが、スーパー未亜タイム中の店長を呼べぇ!はホントに吃驚。

学園と家と戦闘でかなりギャップがあって展開的に読むのが疲れました、一つ一つがそこそこボリュームあるので落差に追いつくのが大変。

今回SF設定満載でしたが、主人公最強という訳ではなくそれ程パワーのインフレも起こらずに進んでいく訳ですが、基本的な戦闘のスタンスとして策を練って戦う形となっている本作でこれは穴を開けてしまっているのではと言う感想。
フェンリルと戦って深手を負うもっと上級種であるライカンとか、真祖の眼力設定が途中から全く使われていない事とか、プレイしている時には気付いたのですが他にも幾つか思う所はありました。こういう空想世界ではその世界観から見ているのに疑問符持たせたら駄目じゃねと思います。

キャラとか。

ベルチェ…ここ数年のメイドキャラでは相当良い。これはもう私がロリコンとか関係無しに。あぁ、別に小さいままでのHシーンが無かった事は気にしていないですよ^^;なんか操の台詞にその辺なんか言ってる所ありましたねぇ。後はやはり見せ場がないのが痛かった・・・良いキャラだっただけに勿体無い。

リカさん…このライターさんでこの手の性格でCV新堂真弓キャラはガチ過ぎ。このドラクリウスでの位置付け的にはメインヒロイン2人の内の一人かな。の割に後半の扱いがぞんざいですが。

リアン…リアンルートでの彼女は本当に感情移入出来ないと言うより好感持つのが中々難しいのでは。本筋ではそうでも無かったけれども、結構扱いが不遇。ビジュアル的に眼帯してた方がしっくり来る感じがします。

ゼノさん…いい忠犬キャラ。お風呂場でのHシーンは噴いたわ。正直嫌われていた頃から懐くまでが早すぎると思った。

操…恒例のショタキャラ。そんなに好きかえ、今回普通にガチホ○シーンあったよね。いや別にそれは良いんですが。
扱いとしては最後にちょろっと出てきてあれかいと。学園では非常にいい味出していましたが、それ以外では全然出てこないのでラストは流石にしっくりこないわ。

可南子…修とくっついたのは良かったと思う。

桜…もしかしたらこの作品内で最も好きかもしれない、ビジュアル的にはかなりいいと思うのだけれど、やられる時がかなり呆気無くて呆然としました。

後はハーレムモノで一番面白い所は修羅場だと思ったよ。

藤崎竜太氏のシナリオは単体でもかなり好みな方なのですが、とりあえずまず「完成」させた作品がプレイしたいです。全部の要素でね。

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2007/06/02 21:52 【映画感想
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スパルタの戦士達が世界の異形達相手に奮戦するお話です。


考えるより感じろ、的な作品が好きな方にオススメ。

構成やシナリオ云々よりも熱い展開や爽快感を楽しみたいという方向け。

ストーリーは屈強なスパルタの戦士達(300人)が世界を我が手にと侵略を続け肥大したペルシア軍の軍勢(100万人)の攻勢を捌いていくといったもの。

ここで、このペルシア軍の軍勢と言うのが不死の軍団と呼ばれるペルシア軍近衛兵団や凶暴なサイや象に乗ったライダー、化け物じみた怪力男等等非常にバラエティにとんでいて、このペルシア軍のトップのクセルクセスも3mはあろうかという大男でまるで人間と戦っている様な雰囲気はありませんでした。盾や槍等パッと見ではトロイと似た感じかなと思っていましたが全然違ったという。

戦闘シーンは上で述べた様に化け物達との戦いで力もここに集中していましたし中々に面白かったです。

あと、この作品R-15ということで戦闘シーンが微グロというだけでなくHなシーンも結構あります。

神託を授かる為にスパルタで一番美しい娘を醜悪な容姿をした(位置づけ的には)神官達に捧げなくてはならないとか、王妃が議会にスパルタの全兵力の投入を進言する際に発言力を持つ文官を抱き込む(ようは体を使って篭絡する)、ペルシア軍がスパルタの住民を懐柔する為に女を沢山与えるなど、それなんてエロゲってシーンも結構ありました。
王と王妃のセックスシーンも普通にあり、そういうので気まずくなりたくないっていうカップルは回避推奨です。

その他だと、最初の戦闘までの時間がだれる、百戦錬磨の部隊の割に隊長が息子の死で取り乱す(死んだ時なら兎も角あれは引っ張るべきではなかったと思う)、粗探しというかそこまで内容があるタイプではないのでこんなものでしょうかね。

これはスパルタの戦士はこんなに強く、こんなに素晴らしいというスタンスを監督のセンスで料理したというタイプなので一寸陶酔的な趣もありました。その辺りのセンスを好むかどうかは人によりけりだと思いますが、私は中々に新鮮で面白かったと評価します。

テーマ:300<スリーハンドレッド> - ジャンル:映画

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