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2007/09/22 00:15 【期待の新作チェック
最近エロゲーやってなさ過ぎな日々はまだまだ続いています、一日6時間位とかアリエナイ。10時間位はやらなきゃいかんと思うのです。

最近琴線に触れるような作品がないこと、コミケでお金を使い果たしてしまったこと、夏休みの生活リズムとの変化に未だに慣れていないこと等等諸々の理由はありますが、9月はまだ特に気になる作品はないにしろ10月11月とかなりの数の良さそうな新作が出るのでその辺りまでにはそれなりにペース上げていかないとという。

・赫炎のインガノック(Liar-soft)11月下旬発売予定
http://www.liar.co.jp/inganok.html

待望の詳細情報公開!設定を読んでもビジュアルを観ても期待度は増すばかりです。原画を勤めるのは同メーカ過去作品Forest、メガラフター等でお馴染みの大石竜子先生。今回も一風変わった一寸特殊なビジュアル効果を用いている様で。そしてライターは今やLiarの看板ライターの一人となっている桜井光氏。セレナリアとの世界観リンクもある様で。

年末の作品では最期待作の一つですが、とりあえずバグだけは勘弁な。


・殻の少女(仮)(Innocent Grey)2008年発売予定
http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/products/pro_karanoshoujo/shoujo_audition.html

ビジュアル、音楽に関しては業界最高峰を誇るイノグレですが、シナリオきっとどこまでいってもあんな感じなのでしょうというのがカルタグラ、pp、和み匣とプレイしての感想ですかね。

位置づけとしてはキャラを一新したカルタグラ2。前作のキャラ達も本筋にはそれ程関わらないものの登場するようで。その中でも初音のビジュアルは公開されている訳ですが、見た目はかなり変わってます、設定も>娼館が解体され、今は女将だった雨雀の容姿となって喫茶店で働く女の子。と未だ描かれることの無かった可能性の一つとなっている感じでしょうかね。

今OHPでは声優オデの告知をしているみたいですね。


・人妻戦隊アイサイガーFLASH(ディスカバリー)12月発売予定
http://www.discovery-team.jp/soft/aisaigerF/index.html

完結編だそうです。この手の変身ヒロイン陵辱モノはよくシリーズ化されますが、それだけ安定した数の顧客層があるのでしょうねぇ。私も含めですがwとりあえず先ずはパワードをやるかどうか考えよう。


・僕らのいきなりv同棲計画!(本気汁)12月7日発売予定
専用ページは未だ無し

同人でやれ。明らかなパロを商業でやるってのをよく版権元はスルーできるなぁと。まぁ摘発されたらざまぁwwwって感じです。どういう精神状況でこんなことをしちゃうんでしょうかねぇ・・・


・ノスタルジック青春群像モノ(仮)(めろめろキュート)冬発売予定
http://www.meroq.net/

ライターは2人。藤崎氏じゃない方は多分知らない。原画家は榊MAKI先生ですか、ん?あんく倒産後では初のお仕事かしら?
藤崎氏のシナリオには合う絵柄と合わない絵柄があると思うのですが(この絵あってこそのみたいな相乗効果みたいなものが)、今回は個人的には後者っぽいんですがどんなもんでしょうか。


・Witch`sSlave~ワタシの脚をお舐め~(NOA)12月発売予定
http://www.sp-janis.com/soft/witchs.shtml

方向性としてはとりあえず抜きゲなのかな。
Sなお嬢様の僕となった主人公が受け身HしたりSなお嬢様のエッチな実験や魔法によって主人公の姿が変えられたりしたりという事が書いてあるのですが、大要素が二つ以上あるだけで何かごちゃごちゃしている感じに思えるのは気のせいでしょうか。


・ToHeart2 AnotherDays(Leaf)12月14日発売予定
http://leaf.aquaplus.co.jp/product/th2ad/index.html

ゲームスタートの時点から本編と郁乃シナリオ、このみ&環シナリオの3つで構成されるみたいです。だからといって本編のシナリオも各ヒロインのシナリオはちゃんと作られているとのこと。
菜々子ちゃんシナリオは萌え要素が多いそうです
河野はるみシナリオはラブコメの王道の様なストーリーだそうです
まーりゃん先輩シナリオはネタだそうです
シルファに関しては最初全く喋らず、ある出来事を切っ掛けに物凄く喋るようになるそうです。そしてシルファは市ルーズ始まって以来、始めてメイドらしい仕事をするメイドロボだったりするそうです
いつもふたりセットで見られるちゃる&よっちですが、それぞれちゃんとルートがあるそうです、内容的には等身大の恋物語だとか

しかしこれだけ見ていると本編と同じ位の攻略ヒロインがいますし、最早FDというレベルではないのかもしれませんね。フルプライスFDならこれ位やってもらわねばという。ただ、ホントに今年中に出るのでしょうかねw


・超昂閃忍ハルカ(ALICE SOFT)冬発売予定
http://www.alicesoft.com/haruka/index.html

サンプルCGを見たら購買意欲がとても上がりました、そうだよね、おにくん先生の陵辱モノって久々だものねっ!今回ヒロインも現在判明しているだけでも4人いますが、おそらく個別ENDとかはあるのでしょう、勿論BADEND系も。

そして何より敵役がかっこいい。これは大きいです。単なる抜きゲで終わらかったのがエスカレイヤーです。今作もそちら方面での期待も十二分に出来るかと。

システムに関しては基本は前回と同じ感じですかね、Hシーンに関しては今回は場所ではなくシチュエーション優先のエッチとなるそうで。

そういえばOHPのTADAさんの日記に
>今日は会社の健康診断で胃カメラのんできました。
>うげーうげーうげーうげーうげー やっぱきついわ触手プレイ
同意です、あれはガチ触手プレイです。触手は見るのはいいですがされるのは勘弁です。


・Aster(Rusk)10月26日発売予定

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・エクスヴァイン(Studio e・go!)10月26日発売予定
http://www.studio-ego.co.jp/ego/game/xvain/top.html

体験版が出ているらしい、しかし声がHシーンにしかないらしい。んー、とりあえず音声有りの体験版が出たらプレイして様子見でしょうか。陵辱のあるエゴはいいエゴ。

今年のエゴ作品これを入れても3本と若干少な目ですが、IZUMO3が面白かったので良いです。まだまだエゴの信者は続けられる様です。


・√after and anther
http://www.makura-soft.com/AAA/index.htm

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・Dies irae -Also sprach Zarathustra-(light)10月26日発売予定

『Dies irae』応援中!

「スカルリーダーより各機へ、ルサルカの脚コキシーンを確認!繰り返す、ルサルカの脚コキシーンを確認!!」

都市伝説と言われるルサルカルート、果てして実装はあるのだろうかっ!まぁもうこれであと一回位延期しても大丈夫ですよ、イヤッホイ


・侵触2(TOUCHABLE)10月26日発売予定
http://www.touchable.jp/products/shinsyoku2/index.html

侵蝕は余り好きじゃないんですよ、未だ同人だった頃の壷中天とかは好きなんですよ。侵蝕は自慰やらフタナリやら、更には直ぐに女の子が堕ちてしまったりと陵辱色がとっても薄いのです。輪姦+触手とかも好きな子なんで、一寸趣味がずれるといいますか。あとフタナリはそれ単体でなくて又その上から口系の触手がっていうのが好きです。

メーカーコメントより
>触手だけに、ながーく続けていきたいものです。
みかんのスカッシュふきました


・牝教師2~淫従の螺旋~(BISHOP)12月発売予定
http://www.bishop.gr.jp/products/mk2/index.html

又沙耶が出るのですね、沙耶可愛いよ可愛いよ沙耶


・ノストラダムスに聞いてみろ♪(Lime)冬発売予定
http://www.project-lime.com/nostradamus/

もう忘れかけていましたよ、実際これどれくらい売れるのでしょうかね?Navelファンから少しは流れるでしょうが、後はちぇりーそふと時代からの信者がどれだけ買うかというのも大きいでしょうが、あそこはSLG色もメーカーカラーにありましたし、どうなることやら。


・学園☆新選組(May-Be SOFT)未定
http://maybe.sakura.ne.jp/soft/sinsen/index.html

一回リスト以外で記事書いた覚えがあるような無いような。
最近☆がつく作品増えましたよね、とか新撰組ネタはどうもキャラ付けがマンネリ化するとか既出ですよ、ね?

いつもの通り基本はウォーアイニーソ!でしょうが、今回は一寸胸にも力が入っている模様。まぁ発売は来年でしょうかねぇ。


・体育倉庫物語~幼性の夏休み~(West Vision)10月26日発売予定
http://westvision.tk/

原画の玉姫金魚絵は最近気に入っているのですが、このゲンガーで炉っていうのも結構いい感じかもしれません。一寸興味ありますね。


今回私はチェックしていないのですが新作には3Dゲームが多かった様に感じます。この間のらぶデス2といい人工少女シリーズ最新作の体験版といい、今ちょっと流行っているのでしょうかね。ああいう作品の良さも分からなくは無いですが、1エロゲーとしては見られないし、やっぱり一寸趣味じゃないというのが私の意見ですね。2次元万歳。

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2007/09/20 22:12 【未分類
駄目な人って居ますよね、同じアニオタの人達にさえも蔑視罵倒される萌えアニメと萌えアニメオタ。

まずどの様な作品が萌えアニメと区別されるのでしょうか、
まぁ萌えの定義からしてかなり人それぞれな所があるのでとっても説明しにくいのですが、

私が考えるに

第一に空気、雰囲気。これはシリアスである、コメディであると同様な感じで分かることだと思います。兎に角察しろという。

幾らなんでもこれでは定義付けとしてはあんまりなのでもう少し分かりやすく説明しますと、作品の方向性、キャラクターデザイン等の幾つもの要素の集合体である雰囲気を見るに萌えアニメだと判別する事が出来るのではないでしょうかという。

第二に所謂記号的な萌え要素の有無。一番多く傾向として見られるのは目が大きいということだと思います、そして明らかにリアル人間のデッサンから逸脱しているデザイン、設定面での幼馴染、ライバル、魔法少女、学園モノ、ツインテール、ロリ、絶対領域、キュンキュン、等等。

参考資料

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてOP


らき☆すた最終回ダンスのみ


(外伝)個人的にこれは分かってないと思う


そして、逆に萌えアニメ以外というのはどういうものかというのを幾つか大きく区切って例を挙げていきますと

・ディズニー作品、ジブリ作品、押井作品、新海誠作品、世界名作劇場、燃えアニメ、エヴァ、他セカイ系全般、etc.....

参考資料

秒速5センチメートルPV


イノセンスPV


ノエインOP


という感じでしょうか。ただ一キャラを指して萌えキャラだとかもいいますが、作品の傾向がそうでなはい場合は別個に考えられる場合が多いのではと。その辺の細かい所までじっくり語り合いたいという人は直接お話した方が早いと思います、幾らでも語りましょうとも。


これら二つの違いは一般人からしてみれば無いのでしょう、ディズニーやジブリを除けば多くの一般人にとってアニメは子供が見るものでしか無く、大人になっても見ている人は一概にオタクであると。

萌えアニメを叩くアニメオタはどんぐりの背比べと言いますか、そのまんま目糞鼻糞を笑うという状態です、毛嫌いするならばそれを主張するのでは無くスルーすればいいのです。
ここで言いたいのは人間には価値観というものがあるのだから何が好きで何が嫌いかというのはあって当然だと思います。ただ、対象を真に知らずして語るのは如何かなものかという。

百聞は一見にしかず、まずは一度見てから批評してみましょう。今まで敬遠していたものでも蓋を開けてみれば面白いかもしれない、一話がつまらなかったからこれはきっとこの先もつまらない、と結論付けるのではなく、もしかしたら面白くなるかもという希望を持って観てみましょう。これらの経験を繰り返して始めてまともな意見と成りえるのです。

一般人の話も又同様です、実際非オタの友人にアニメを観せてみたら嵌ってしまったというのもよくある話です。

全てに関して、毛嫌いというのはその世界を知る事が出来ないだけで、勿体無いだけですよという話です。まぁ人を蔑視して優越感に浸るというのは人間としては別に不思議でもないんですけどね。



派生

・萌えオタに犯罪者は多いか?
大体はマスゴミの捏造等でこういったイメージがあるのかと思いますが、どちらかというと3次元よりも2次元に傾倒してしまっているタイプですし、よく言われる現実とゲームとの区別がつかなくなるという指摘にはまず根拠が無いという事が一つと、そもそもそこまでいくと精神障害のレベルであって、オタクであることは別の話なのではないかという。言い掛かりってこういう事を言うのだと思います。

そういえばこなたも言ってましたよね、マスゴミの言うオタク=犯罪者予備軍の理屈でいくと、最も危ないのは公務員なのではないかと。

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2007/09/18 16:27 【エロゲー感想
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2007/09/18 16:25 【未分類
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2007/09/15 02:38 【エロゲー感想
※前情報入れたくないという人はネタバレ注意


○G線上の魔王
車輪向日葵はファンタジーとリアルの匙加減が絶妙だったのですが今作はややリアル志向。このライターホント犯罪とかそういう話好きね、しかし裏稼業も行う企業のブレーンとかいう設定は一寸・・・逆に厨臭くていいかもとも思いますが、内容が突っ込み所満載過ぎデス。前半での主人公の粗が後々響かないようなシナリオであって欲しいのですが(体育倉庫の話に限らず主人公の行動全般に関しての話)

内容の話だと主人公=魔王は匂い的には物凄いですがそこまで安直かなと。電話の話し相手とか頭痛やらも伏線でしょうし、
主人公以外だと椿姫のメモも何かあるっぽいですね。まぁその辺はるーすぼーいサプライズを楽しみにしています。

私的にはるーすぼーい氏はその世界観の発想とキャラ達の掛け合いとサプライズが持ち味だと思います。

あぁそうそう、これ陵辱期待していいんでしょうかね?結構直球でそういう話していましたし、いやでも匂わせておいて無いって言うのも氏ならありえます・・・んーむ。主人公がヒロインを陵辱程度ならありえるかもですが、ガチ陵辱展開とかは無いかなぁ。

BGMが有名クラシックのアレンジなのはちょっと引きましたが、まぁ慣れますかね。とりあえずこれがやりたかったという事はわかりました。

キャスト、VA河合春華がガチ過ぎます。この人がいるだけで随分空気変わりますね、流石大御所。確証は無いのですが魔王はじゅんじゅん?


○Aliぱれ
エロゲーとしてはとっても正しい開始五分以内に最初のHシーン。世界観説明やキャラ紹介は軽く流して勢いだけでお話は進んでいくようです、その点シナリオ的にもやや難有りだと思ったのですがテキストの方もまぁまぁと色としてはいつものユニゾンです、今回はライターさん方見る限りドタバタH系っぽいので何時ものブロッサムユーザーさん達とは少しシナリオの傾向がずれる気もしますが、購買層の殆どの購買理由は原画師さんだと思われるので然したる問題はないことでしょう。

軽くやった感じではあのHシーンの入れ方は話の流れのアクセントになっていて良いかなと、ただ以降ずっとあんな感じでいける訳もないので結構中弛みはしそうかも。



とりあえず私はラヴィニア様の様な女の子は大好きです。VA海原エレナでロリキャラって結構珍しい気がしないでもない?

シルクはビジュアル的には余り好みではないのですが、体験版で唯一2回Hシーンがあるという。

ねこさんはぬこモードの方が可愛いと思います、人型だとテンプレなお姉さんキャラって感じで何とも。

お茶会の面子は絡み少なくてまだ掴めませんが、帽子屋とか原型無さ過ぎるっすよ・・・まぁ余り原作とは関係ないみたいですね

へいたいさん達はさ、
OHPに
>性格や特徴はそれぞれ違うらしいが、普通の人にはまったくわからない。女王様のみが見分けられる。
とかあったので似たようなのかと思ったら性格に関しては判然とキャラ分けしてあるじゃない。これは良い感じでした。エムドリも合わせるとスーパーヴォイス14役・・・エムドリに関してはあんな声の出し方して喉とか大丈夫なのかなと思いました

深織はHシーンネタバレなんでしょうかね~選択できるのに無いとか孔明の罠でした。


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2007/09/12 13:20 【未分類
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2007/09/12 01:50 【アニメ感想

スタジオバルセロナの元請制作は大魔法峠、ななついろドロップスに続き三作目かな?

作画面では一枚絵に関しても動画面に関してもOVAという事もあり良好。ただまぁOVA同梱の限定版特別価格は3980円と少々お高めなので、買って損は無かったという所でトントンといった所でしょうか。原作の再現度も高めです、一寸気になったのが原作にもある瞳の下の3本のホワイトライン(原作では1本や2本だったりもします)。原作と違い3本で固定、そして使われているシーンはアップの一部なのですがここは再現すべきところだったのだろうかと、ラインが有るシーンと無いシーンがあるという事によって一寸目に付いてしまった位の話なのですが。

背景に関してもちゃんと小物も書けていて同様に良好です。一部を除いた通学路の風景だけは流石に浮いていたと思いますが。

オープニングのアニメーションはOVA用なのかな?少なくとも曲の方はOPED共に地上波版とは違うのでOVA専用だという事は分かるのですが、特にOPのアニメーションは良く出来ていたので一発だと勿体無いかなぁという。今回の曲はそれぞれ地上波版とアーティストが一緒なのでC/Wとして入るのかな?

キャスティングは何といいますか直球とは言えないもので、特にりん役のキタエリ起用には一寸吃驚。原作の単なるエロ漫画ではない等そういった傾向を汲んだという事なのだろうかというのは深読みでしょうが。原作と比べ違和感があるかと聞かれれば、無い事もないですがこれは慣れていくでしょうといった感想です。古泉顔のキョンにも流石に吃驚しましたが、子供を育てているお兄さん風な演技はちゃんとキョンと分けて演じられていたと思うのですがね、声質が一つしかないのはまぁしょうがないのでしょうが。

それと叫び声の音量が大きいのが一寸・・・女の子の叫び声はただでさえ良く響いてしまうと言うのに。

今回のやすみじかんは原作既読前提でキャラたちの説明はさわり程度です。原作にある青木先生へのプレゼントのエピソードを中心とした展開となっていてヒロインのりんちゃんのお友達である美々ちゃんがメインのお話とも言えるでしょう。そして原作には無い美々ちゃんの持つ青木先生と共にいる時のりんちゃんの様子とそれ以外との違いについての印象で締め括られています。

OHPのスタッフブログより
>正直あの内容は表現的にはTVじゃ絶対無理ですから
ですよね、名シーン「おとな」もこの様な媒体だからこそ出来たのでしょう。そういった露骨な表現だけがこじかの見所じゃないとは思いますし、それ以外のところを楽しみましょう。

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2007/09/09 20:54 【映画感想
まぁ、こんなもんかなっていうのが大体の感想ですね。後は主役はラミエルさんです。そしてこれはお尻アニメです。

因みに私はアニメをリアルタイム、ビデオ、DVDと数周し、旧劇場版も劇場まで観に行き、漫画版も単行本では読み、プラモ作りやグッズ購入、設定資料集、専門雑誌記事等もぼちぼち読んでいたというそれなりにエヴァとの付き合いは長いオタクです。

さて、本作は一見さんお断りです。今までエヴァは観て来なかったけれどもこれを機に劇場で観てみようという方は回避推奨、日常パートが無い等というレベルではなく本当に必要なシーン以外を省いて構成されているものですので、予備知識無しに観ても理解できるものではないでしょう。設定云々の話以前にキャラクター達の行動の流れが
途切れ途切れで描かれているのですから、急に場面転換して面食らってばかりになるのでは、と。

お話は基本的には原作通りで上記にある様な省きもあります、サキエルが第四使徒になっていたり、ドグマにいるリリスが別の仮面を被せられていたり、その辺りの設定面の話は後述します。

所謂名シーンとされる部分だけ集中して劇中で採用されていたのには少々あざといかなとも思いましたね。エンターテイメント的にも必要ですし、皆重要なシーンなので理屈としては分からなくもないのですが。


作画は「良い」位です。「素晴らしい」ではありません。劇場アニメという媒体では及第点ではありますが、それより上は無い。寧ろOVAレベルなのではないかという印象さえあります、リメイク作品だというせいもあるのでしょうが。最初の動きの少ないサキエルや、動かない人物達には非常に不安を感じたのですが、最後まで観ての感想は動きすぎるという事はないものの、それなりに動いているアニメでした。

態とアナログチックに描くという所も見受けられましたが(主に人物描写において)、何といいますかあの時代にあった良さで今の良さとは又ずれてしまい、今新たに又この様な作風を改めて使うとなると何か少し違うのではという事も感じました。あと何か一寸ジブリっぽかった所があると思ったのは気のせいでしょうか。そのアナログチックな作画の空気が似たものを感じたのです。ポストジブリ、一般層受けするアニメーション文化という事から来る邪推でしょうが。

それと思ったのはこれはお尻アニメです。スタッフの物凄い熱意が感じられます。ミサトさんの脚とかもね、うん。こういう拘りが何となく感じられるってのは凄いいい事だと思います。そういえば綾波を押し倒すシーンで乳首はアウトなのかなぁと思っていたらその後の着替えで普通に出てきて何なんだと、チラリズムに拘りがあるという訳ではない事は分かりました。

美術面は今風に仕上がっており、特に良かったと思うのは第3東京市やジオフロント、基地内等のつくりが良く見えるという事ですかね。ただ、3D表現を用いる事による違和感というのもありましたね。エヴァ射出の際などが特に違和感、それまで2Dだった初号機が急に3Dになるのだもの。一寸話がずれるのですが、2Dと3Dの融合に関してはサクラ大戦が一つの境地となっていたと私は思います。エヴァの話に戻して、この3Dに関しては建物の描写等においてはとても有用だという事は分かるのですが、2D背景との浮きっぷりもさることながら、何だかどれだけ手が込んだものでも2Dの背景に比べてどうしてもチープに感じてしまうのです。書き込みをするのは大変だという事は分かるのだけれど、矢張りそうやった方が見栄え的には好きだなという感じです。

この辺りの映像表現全般においては一部を除いて、劇場パンフレットの鬼塚氏のコメントにある様に「CGって平均点を挙げるのが得意。80点は取れるんですが、100点は難しいんですね。100点目指すスペシャルカットなら、作画の方にお任せした方がいいと思います」。これに尽きると思います。

その一部を除きの一部の部分ですが、一つには矢張りこの作品の主役とも言えるラミエルさんがあります。この方は別ですっ!あの発想は無かったっ!
ラミエルの元々の形状からして確かに3Dには合うとは思いましたが、思った以上に良かったですね。そしてあの多様な変形スタイルとエヴァの世界観から外れない様な形態のセンス。噂に違わぬトランスフォーマーっぷりでした。

色彩、光、画面効果等について。この辺りについては全般的に良かったと思います、技術は進歩する一方ですし、光の表現についてはデジタルが断然良い具合に仕上が感じがしますね。
幾つか取り上げて見て行きますと、初号機の緑部分を蛍光緑にするのは個人的には余り好きになれませんでした、物凄い浮いた色ですし初号機の基調カラーである紫のシルエットとのバランス的に如何かと思うのですが、これが庵野監督の言うやりたかったことなんですよね。

主題歌は鑑賞前、鑑賞中はやや芳しく無く思っていたのですが、流れてくると結構合うなと。
残酷なテーゼや魂のルフランあたりは劇場版の最後に流れたりするのかなぁ?とも思います、劇中歌として上手く使われたら鳥肌モノでしょう。


以下暫くは設定面のお話です、変更点に焦点を当ててぼちぼちと。

第一使徒、第二使徒であるアダムとリリスが序盤から登場。ドグマの下にいるのはリリスという事は判明しており、妙な仮面を被っている。ゼーレの下には本編でミサトさん達が当初アダムと呼んでいたリリスと思われるものがあったのですが、これは何を意味しているのでしょうか。リリスが二人?そもそもアダムの設定変更?そういえばゼーレの下にいたリリスはロンギヌスの槍が刺さっていないのに下半身が無かった様な気がしたのですが、あれは何だったんだろう?そこまで考えて観ていなかったので、本当にそうであったか確証が持てていないのですが。
そもそも本編では地下のアダムはダミーであって、本物のアダムは加持さんが持ってきた胎児でした。漫画版ではアダムはゲンドウに食べられていましたね。

サキエルが第四使徒と決定された事により第三使徒が不明となっています。シンジがつれてこられて15年振りに使徒が襲来したという旨が粗方カットされていましたので、もう既に倒されているのかな?と

第六使徒襲来前にゲンドウが倒すべき使徒は後8体という台詞があるのですが、それだと第三使徒を倒したと仮定すると六から十三までの使徒しかいない事になります。だとしたら尺の関係なのでしょうかね、使徒の中には結構削れそうな方もいらっしゃいますし。というかOHPによると逆に新たな使徒もいる様で。

そういえばシャムシエルさんも随分お変わりになって・・・ヤゴっぽかったですね。シャムシエルさんで気になった点は自爆の後にあの光の触手が初号機に刺さったまま残っていたという事。なぜあれだけが共に自爆しなかったのか。シャムシエルさんが直接出していたものだとすれば、出力である本体が消えるのならば本体が無くなれば消える筈、仮に独立した武器だったとしたらの方が未だ分かりますかね。まぁ相手に刺して切り離された際に消えちゃうと困るのでって言う武器の理屈としてはそんなに不思議な話ではないのですが、一寸強調されていて気になったもんで。
設定資料集とか出たら解説されますかねぇ?

ループに関しては未だ何とも言えませんが、シンジくんのポータブルプレイヤーが25~26をいったりきたりしていたのは繰り返しの中で終わりの模索をしているのではないかという事も考えましたね。

ゲンドウがシンジとレイの接触までもが死海文書どおりのシナリオと断定していましたね、個人的にはレイをそういう駒みたいにゲンドウは使うんだぁって思って観ていました。

トウジはどうなるのか、大団円するって言う位ですから死なないのかなぁとは思っています。

まぁその辺りの概ねの所は今後公開される続編で分かってくる事でしょう。


全般的に観て、本作はエヴァ本編を大筋は変えないまま作り直し。確かに技術的には全てほぼやり直したという事は分かりますが、新たに得るという物は少ないリメイク、リニューアルの域からは出ないと思います。その点次の「破」に関してはオリジナル要素も多数あるという事で期待していますね。アスカも出ますし。

次回もサービスサービスです。

テーマ:新劇場版新世紀ヱヴァンゲリヲン・序 - ジャンル:映画

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2007/09/01 12:38 【未分類
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