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2008/05/22 20:07 【未分類
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劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】
(2008/05/21)
坂本真綾鈴村健一

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及第点。


原作既読者からしてみれば物足りなさ(以下の感想群の事)を感じ、感覚的には原作未読者に勧めたいと視聴途中までは思っていたのだが、用語やら設定の説明は相当端折られてるので原作未読者には絶対に勧められない。

映像も魅せ方も悪くない、が全般的に言えるのはUFOスタッフもうちょっと頑張れるだろう。原作の特徴である非常に説明的な会話回しの再現は再現の意味としては良かったとは思う、だがそれが止め絵か文字通り俯瞰背景の中で進んで行くのは映像としては冗長であるし、何より手抜きに見える。グリグリ動くだけが劇場アニメ作品の能では無いとは思うが、派手な映像以外の何処に力が入っていれば劇場アニメという媒体を有効活用出来るというのだろうか?そういう意味でこの作品は映像化に向いてなかったのではと再認識させられた。
上記理由の弊害かは分からないが、7作品の始めであるからしてスタッフがこれくらいでどーよと確かめながら作っている作品に思えるのは邪推し過ぎだろうか、そうでなくともこの作品からはガツガツした感じが伝わって来ない、それなりに落ち着いた出来栄えだなと感じさせたのは監督の癖からくるものなんだろうかね?

戦闘シーンは力入れたのは伝わってくるのだけれど、「直死の魔眼」を使った戦闘シーンの映像化ってのは所詮「人がモノを斬る」ってだけですからね、地味地味。尺的にどうしようもない所ではあるのだろうけれど霧絵の最初の戦闘での強さは何処にいったのかというやられっぷりもチープさを感じさせた。

原作の内容を省いていかなければいけない小説原作の劇場化だと上記が原作を省いた分を補わなければいけないのだが、それもそれなりでしかなく、後に残るは再編集を施された原作から切断された部位のみ。締まりも良くは無く余韻も特に無かった。シナリオに関してはそんなところか。


原作の再現や映像の綺麗さ、必要最低限はまとまっている様にも見られるシナリオと一劇場アニメとしての基準は満たしている様に感じる。
そして、原作に拠り過ぎる事も無く、オリジナルに奔り過ぎる事も無く、どちらかに傾き過ぎて破綻してしまったという事は無いが、逆に言えば器用貧乏な作品だったということなのだろう。
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2008/05/04 20:39 【イベントレポ
P1010527.jpg

caution1_l.jpg

会場地図の海月マークが置いてある所に分布しておりました、見えるかな。



さて、まずは物販開始の一時間ほど前から並び、前には50人程で物販開始から程無くしてシャツ、タオル、キラキラ本体を購入。タオルはスポーツのも未だあったけれど今後使うことを考えたら樫原の方がという素敵思想に嵌ったので、本体の方はライブ会場でもサイン貰える事を知らない人が多かった様で(二つ買うのが嫌な人が多かったのかな?w)、因みにイラストの指定は「女装している鹿くん☆」←原文通り でした


捨てる神あれば拾う神あり、今回チケットを譲って下さったkzsさんと合流し、恵比寿駅のロッカーに荷物を入れ、暫く外出時間を潰し開場時間まで会場で待機。先行の方だったので割かし早く中に入れ、スタートはモッシュピット内のやや後ろ側にいました。

開始時間を過ぎて暫くしたらライブ開始

まずは『milktub』!光ちゃん素敵ー><

「Fu-kin Hi-kin 2008」
「My Way」
「LOST CHILD」
「Ever green」
「OHBI」

と初っ端から続け様に観客を殺す気満々のセットリストでOHBI後のトーク中にすこやかコースまで一時避難。腹筋の時点で汗だく服びちょびちょでしたからね、いやー正に狂人ゾーンだった・・・あそこには猛者しかいねぇ
あとbambooとか滅茶苦茶近いのね、bamboo萌え。ギターの人達も好き、光ちゃん素敵><

「Rock'n'Roll Travel」

で体力を回復し、モッシュ・ピットに戻り

「Happy go!」
「鐘の音ヘブン」

でテンションMAX、モッシュでもかなり慣れてきたのですが水分補給の為休憩所に避難。


休憩所のモニターを見るとNANAさんの声に似た『石田さん』が登場!

「キャラメル」

はまったり外で聞いていた所、次は


「「「carnival」」」 !!!

持っていたコップをゴミ箱に投げ捨て、そっこうモッシュ・ピットまで戻りハッスル!

「片恋」

は抑え目で、

「ashberry 」

でまた一気にテンションガン上がり!!!気付けば前から3列目位に居たっていう不思議。なんかこの辺でモッシュ・ピット内の前行ったり後ろ行ったり空気吸ったりのコツをマスターしつつありました。ただ右手がつったいたり身体は悲鳴を上げていた様です。

そして次は

遠藤さん似のヤギハラさんこと『スタジェネ』!!!!!!!111111

「Too Fast To Live Too Young To Die」

「BREAK OUT NIGHT」
拳振り上げ中指立てざるを得ない!!!上のもそうですけど盛り上がり方と一体感が半端なかった!

「ふたりの歌」

でスタジェネはおしまい、いやーヤギハラさんはかっこいいのぉ。

「休憩時間」は、次がd2bだって分かっていたので前列で待機。

そして満を持して『d2b』!

「radio d2b on air」
「南風」
「t r a v e l e r s」
「かえして!ニーソックス」
「go on a trip」
「OHBI(高速」
「Let's Jump」
「君の元へ」
「Like a Life,Like a Live!」

余りにも激し過ぎて正直良く覚えていない、UR@N嬢よりもYURIA姉をガン見していた事は確かです
鹿くん役(男の人)のブラやら出演者のサインボール入りニーソが空を舞っていましたが、余りにも前の方に居過ぎた為に全て頭の上を通過していきましたとさ。


『アンコール1回目』

「グリーングリーン」
「like a green」

エロゲーマーからしてみると思い入れはd2bよりもこちらの方が上なので本当に文字通り狂喜乱舞しておりました。
そして、、、



「「「ハローグッバイ」」」


ダイブとかしちゃった^^つかこの曲でダイブしたの私だけだったかな?モッシュ・ピットの柵から上ったのでえらい滞空時間が長かったです、出演者からガン見されるのは仕様ですよね。ライブDVDも楽しみです><きっと空に浮かぶ海月が目撃出来る事でしょう。


『アンコール2回目』

「a song for」
YURIA姉大好きなので前で聞きたかったのですけれど、ダイブで腰をやられちまいましてモッシュ・ピットまで戻る元気はありませんでした。

「キラ☆キラ」
言わずもがな!締めという事でものっそい盛り上がり様でした!!!
他にも随所でbambooが色々言ってた気がするしそれに感動した様な気もしたけどその辺は他の人がきっとレポってくれるでしょう。


何にせよ面白いライブだったなぁ。今日は右手が上がらなかったり腰が痛かったり脚が筋肉痛だったりしたけれどそんなノーフューチャーっぷりもまた一興。

こんなにもクソッタレでファッキンな一時を過ごせたビッチ共、また縁があったら会おうぜ!!!

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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